Top > 【レンタルサーバー基礎知識】 > レンタルサーバー基礎知識1 > 独自ドメインとは

独自ドメインとは

独自ドメインとは

レンタルサーバーを借りる上で重要になるポイントの一つが、独自ドメインです。


ドメインとは、簡単に言えば、ホームページのインターネット上における住所のようなもので「http://・・・」の後に続いていく、あれのことをドメインと言います。コンピューター同士は、実際には、IPアドレスを使ってお互いを認識し、接続するわけですが、ただの数字の羅列のIPアドレスでは、人間は何が何だかわかりません。そこで、人間にもわかりやすいように、IPアドレスにドメインというラベルを付けるようにしているわけです。


元々は、アルファベットや数字しか使うことができませんでしたが、近年では、日本語や各国の言語でもドメインを取れるようになっています。


URLの一番右のことをトップレベルドメインといいます。たとえば「.jp」とかです。それから左に行くにつれて、セカンドドメイン、サードドメインと呼ばれていきます。


レンタルサーバーを借りるときに、その借りて作ったホームページ用に、独自ドメインを取れるサービスがあります。独自ドメインを取ることによって、自分のホームページのアドレスを、よりわかりやすく知って貰うことが出来るわけです。たとえば、最大手の検索サイトグーグルでは、「google.co.jp」という、非常にわかりやすいドメインを使っています。たとえば、自分の会社やお店の名前を、ドメインに入れることが出来ます。アマゾンが「amazon.co.jp」、楽天が「rakuten.co.jp」としているのと同じように、自分の好きな名前が取れるわけです。


【レンタルサーバー基礎知識】

レンタルサーバー基礎知識1

関連エントリー
アダルトコンテンツ独自ドメインとは 初めてのレンタルサーバー転送量とは専用レンタルサーバーの特徴仮想専用レンタルサーバーの特徴有料共有レンタルサーバーの特徴無料レンタルサーバーの特徴レンタルサーバーの種類レンタルサーバーとは